文書の過去の版を表示しています。
He-115B 改修記録 — Original 04
注記
このページは、元のフォーラム投稿にもとづく記録を、できるだけ元の投稿構造に近い形で保存するものです。
元のフォーラムでは、投稿は新しいものが上に来る逆時系列で並んでいました。
ここでも、資料保存のために、その順序を保っています。
時系列に沿って再構成した読解ページについては、次を参照してください。
資料情報
- 元の形式: フォーラム投稿アーカイブ
- 保存順: 逆時系列
- このページに含まれる記録の期間: 2008-01-28 から 2008-02-11
- このページに含まれる記録番号: No.654 から No.663
[2008-02-11 12:27:38] No.663
フロート台車の仕上げ
フロート台車のフレームとタイヤを塗装し、組み立てました。
右側にあるのは、フロート後部に取り付ける仮の尾輪です。
フロートを直接支える木製パッドは、この段階では台車フレームの上に仮置きしているだけです。
フロートを胴体に固定した後、台車上に仮置きした木製パッドの上へ模型を載せます。
その後で、パッドをフレームに接着します。
これは、左右のパッドの間隔を、二つのフロートの間隔に正確に合わせるためです。
[2008-02-10 18:47:25] No.662
座席周辺の内部部品
下面色が乾燥している間に、操縦席と後部通信士・銃手席まわりの主な装備品をまとめて組み立てました。
[2008-02-08 12:22:35] No.661
フロート下面色の塗装
フロートは、支柱を端材の木片に開けた穴へ差し込んで支え、下面色 RLM 65 を吹き付けました。
[2008-02-08 12:19:27] No.660
下面
下面色 RLM 65 を吹き付けました。
胴体は、エンジンナセル部に錐を差し込み、それを左手で持って支えています。
水平尾翼には、支えとしてディバイダーを差し込んでいます。
[2008-02-05 10:18:38] No.659
部隊標識の描き込み
機首部に、Küstenfliegergruppe 506 第2中隊の部隊標識を描きました。
これは、北欧のフィヨルドの上を飛ぶ白鳥を図案化したものです。
また、87オクタン燃料の使用を示す三角標識も描きました。
これらの図案は細筆で描いたもので、かなりの集中力を要しました。
国籍標識や機体コードと同じように、これらの標識もその後セロハンテープでマスキングしました。
これで、ようやく塗装に入ることができます。
[2008-02-01 17:07:11] No.658
国籍標識と機体コード
吹き付けた白が乾いた後、マスキングを取り除きました。
バルケンクロイツとハーケンクロイツが、はっきりと現れました。
機首部には、部隊標識のための青い下地色がすでに吹き付けられています。
[2008-01-30 14:21:52] No.657
国籍標識と機体コード
国籍標識の白縁を塗るために、マスキングテープを貼った状態です。
[2008-01-30 14:19:31] No.656
国籍標識と機体コード
黒が乾いた後、国籍標識の白縁を塗る準備を始めました。
まず、粘着力を弱めたセロハンテープの細片を、主翼、垂直尾翼、胴体の指定位置に貼ります。
次に、テンプレートを使って、白く塗る部分の形をテープにけがきます。
それを、デザインナイフで慎重に切り抜きました。
胴体の機体コードである S、4、K の文字と数字も、先に作った F と同じ方法で準備し、貼り付けました。
[2008-01-28 14:35:16] No.655
国籍標識と機体コード
次に、国籍標識と機体コードが入る位置に、黒を広く吹き付けました。
これは、主翼、胴体、垂直尾翼に行っています。
[2008-01-28 12:44:50] No.654
国籍標識と機体コード
胴体の塗装に入る前に、国籍標識と機体コードを準備しました。
この模型は Küstenfliegergruppe 506 所属機として仕上げるため、胴体コードは S4+FK です。
F の文字は赤なので、まず指定位置に赤を吹き付けました。
赤が乾いた後、粘着力を弱めたセロハンテープを適当なプラスチック板に貼ります。
テンプレートを使って F の文字をけがき、デザインナイフで慎重に切り抜きました。
切り抜いた F を、胴体の指定位置に貼り付けました。
保存上の注記
このページは、資料保存を目的として、元のフォーラム投稿の順序を保っています。
したがって、このページは、再構成された解釈的な説明ではなく、保存資料層として読むページです。
時系列と解釈を加えた読解については、次を参照してください。