文書の過去の版を表示しています。
He-115B 改修記録 — Original 03
注記
このページは、元のフォーラム投稿にもとづく記録を、できるだけ元の投稿構造に近い形で保存するものです。
元のフォーラムでは、投稿は新しいものが上に来る逆時系列で並んでいました。
ここでも、資料保存のために、その順序を保っています。
時系列に沿って再構成した読解ページについては、次を参照してください。
資料情報
- 元の形式: フォーラム投稿アーカイブ
- 保存順: 逆時系列
- このページに含まれる記録の期間: 2007-12-02 から 2008-01-28
- このページに含まれる記録番号: No.644 から No.652、および元資料の構造上保存されている日付未詳の冒頭記録
[元資料の保存順に含まれる日付未詳の冒頭記録]
国籍標識と機体コード用テンプレート
国籍標識と機体コード用のテンプレートです。
この用途には、名刺用紙を使用しています。
[2008-01-22 10:49:55] No.652
フロート台車への車輪の仮組み
主車輪のタイヤに車輪のハブを仮に組み込み、台車フレームに仮置きしました。
尾輪のタイヤにも車輪のハブを仮に組み込み、支持支柱に仮置きしています。
この後、各部品をいったん分解し、それぞれ塗装してから正式に組み立てます。
[2008-01-22 10:38:43] No.651
車輪
タイヤと車輪は、ヤスリとサンドペーパーで成形しました。
左側は主車輪のハブ、中央は主車輪のタイヤです。
右側は尾輪のタイヤとハブです。
[2008-01-20 17:03:43] No.650
フロート台車タイヤ用の材料ブロック
左側のブロックは車輪ハブ用の材料で、右側のブロックはタイヤ用の材料です。
材料は合成木材です。
車輪のハブは、角材を丸棒状に削り、それを必要な厚みに切り出して作ります。
タイヤは、ブロックを四つに切り分け、円盤状に成形し、中央にハブを受ける穴を丸ノミで開けて作ります。
その後、ハブが正しく入るように、ヤスリとサンドペーパーで仕上げます。
[2008-01-20 16:47:42] No.649
フロート台車のフレーム
フロート部を支える台車は、真鍮線を半田付けして組み立てました。
フロートの底が乗る部分には木製のパッドを取り付け、両側には四つの車輪を付けます。
実機を陸に上げる際には、フロートをこのような台車に乗せ、フロート後部には取り外し式の尾輪を取り付けて、陸上で取り回したものと思われます。
[2008-01-19 09:42:26] No.648
パネルラインの彫り込み
サーフェイサーの塗膜が乾いた後、パネルラインの彫り込みを行いました。
まず、パネルの継ぎ目の位置を鉛筆で描きます。
次に、スクライバーでパネルラインを彫り、最後にデザインナイフでもう一度丁寧になぞります。
こうすることで、すっきりした切れのよい彫り線になります。
[2007-12-31 19:03:27] No.647
胴体の下地塗装
胴体にも、サーフェイサーによる下地塗装を行いました。
[2007-12-26 12:35:40] No.646
フロートの下地塗装
フロートとその支持支柱に、サーフェイサーによる下地塗装を行いました。
背景には、水研ぎとパネルラインの彫り込みを終えた状態が写っています。
[2007-12-06 17:49:59] No.645
機首部の接合
新しく作った機首部が完成し、胴体に接合しました。
隙間にはポリエステルパテを入れ、現在乾燥中です。
ポリエステルパテであっても、十分な乾燥時間が必要です。
乾燥が不十分な場合、塗装後にヒケが出ることがあります。
[2007-12-02 11:29:46] No.644
旋回銃座キャノピーの取り付け
機首先端の旋回銃座キャノピーを取り付けました。
MG 15 の銃身は取り外し可能に作っているため、ここでは外しています。
これで新しく作った機首部は完成し、これから胴体に接合します。
保存上の注記
このページは、資料保存を目的として、元のフォーラム投稿の順序を保っています。
したがって、このページは、再構成された解釈的な説明ではなく、保存資料層として読むページです。
時系列と解釈を加えた読解については、次を参照してください。