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He-115B 改修記録 — Original 02
注記
このページは、元のフォーラム投稿にもとづく記録を、できるだけ元の投稿構造に近い形で保存するものです。
元のフォーラムでは、投稿は新しいものが上に来る逆時系列で並んでいました。
ここでも、資料保存のために、その順序を保っています。
時系列に沿って再構成した読解ページについては、次を参照してください。
資料情報
- 元の形式: フォーラム投稿アーカイブ
- 保存順: 逆時系列
- このページに含まれる記録の期間: 2007-11-01 から 2007-11-29
- このページに含まれる記録番号: No.643 から No.630
[2007-11-29 11:42:31] No.643
機首爆撃手席キャノピー
機首爆撃手席キャノピーの上半分を接合しました。
残っているのは、前方旋回銃座キャノピーです。
[2007-11-27 18:03:38] No.642
機首爆撃手席内部部品の取り付け
機首爆撃手席の下側キャノピーを取り付け、内部部品を組み込みました。
次に、上側キャノピーを取り付け、最後に前方旋回銃座キャノピーを取り付けます。
[2007-11-24 14:23:28] No.641
機首爆撃手席の内部部品
機首爆撃手席に取り付ける部品が完成しました。
右端に見えているのは、キャノピーをヒートプレスするために使用した木型の一部です。
この後、各部品を取り付け、キャノピーを装着します。
[2007-11-16 13:56:32] No.639
前方旋回銃座キャノピーとリング
これは、機首爆撃手席の先端に取り付ける旋回銃座キャノピーと、その内部の旋回リングです。
旋回銃座の中央には、7.9 mm MG 15 機銃を取り付けます。
[2007-11-15 10:35:52] No.638
胴体上部キャノピーの仮合わせ
新しく作った胴体上部キャノピーを仮合わせしたところ、一部にわずかな隙間が出たため、ポリエステルパテで修正しました。
この後、キャノピーはいったん取り外します。
塗装が完了した後、内部の座席部品を取り付け、その後でキャノピーを本接着します。
[2007-11-08 09:50:42] No.636
機首爆撃手席キャノピー
機首爆撃手席キャノピーは複雑な形をしており、一体で成形するのが難しいため、上下に分けてヒートプレスしました。
最終的には、これらを接合して一つのキャノピーとして仕上げるため、上側の部品には、あらかじめ接着用のフランジを取り付けています。
[2007-11-08 09:35:46] No.634
ヒートプレスされたキャノピー
すべてのキャノピーは、ヒートプレスで作りました。
窓枠部分は露出させ、透明部分はセロハンテープでマスキングしています。
左から順に、
前方機首銃座キャノピー、
機首上部キャノピー、
機首爆撃手席キャノピーの上半分、
機首爆撃手席キャノピーの下半分、
胴体上部キャノピーです。
爆撃手席キャノピーは一度で成形するのが難しいため、上下に分けて作りました。
[2007-11-04 10:38:19] No.633
キャノピー用木型
機首爆撃手席キャノピー用の木型ができた後、さらに、機首先端の半球形旋回銃座キャノピー、機首上部キャノピー、胴体上部キャノピーをヒートプレスするための木型を作りました。
左から順に、
機首先端銃座用木型、
機首爆撃手席キャノピー用木型、
機首上部キャノピー用木型、
胴体上部キャノピー用木型です。
[2007-11-01 09:03:54] No.632
機首部の仮合わせ
機首部を胴体に仮合わせしました。
ヒートプレスする塩ビシートの厚みを考慮し、機首部の幅と高さは、胴体よりも少し小さく作っています。
[2007-11-01 08:56:02] No.630
新しい機首部の成形
新しい機首部を成形しました。
これは、爆撃手席キャノピーをヒートプレスするための木型も兼ねます。
保存上の注記
このページは、資料保存を目的として、元のフォーラム投稿の順序を保っています。
したがって、このページは、再構成された解釈的な説明ではなく、保存資料層として読むページです。
時系列と解釈を加えた読解については、次を参照してください。