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He-115B リフォーム記録 — Original 01
注記
このページは、元の掲示板記録を、できるだけ元の投稿構造に近い形で保存するためのものです。
元の掲示板投稿は、新しいものから古いものへという降順で並んでいました。 このページでは、その順序を資料保存のために維持しています。
時系列に沿って再構成した読み方については、以下を参照してください。
出典情報
- 原形式: 掲示板投稿アーカイブ
- 保存順序: 降順(新しい投稿から古い投稿へ)
- このページに含まれる日付: 2007-10-29
- このページに含まれる記事番号: No.629 ~ No.626
[2007-10-29 18:40:14] No.629
機首部の材料ブロック
新しい機首部を製作するための材料ブロックを用意しました。 このブロックは、機首爆撃手席風防の木型としても用いられます。
新たに準備したブロックを、切り離した古い機首部と並べてあります。 古い機首を参考にしながら、新しい機首部を成形していきます。
[2007-10-29 18:33:11] No.628
塗装剥がし完了
胴体、主翼、尾翼の塗装剥がしが完了しました。
フロートも同じ要領で塗装を剥がしていきます。
[2007-10-29 18:31:07] No.627
尾部の塗装剥がし
フロートも解体し、尾部から塗装剥がしを始めました。
ラッカーは粘りがあり、サンドペーパーが目詰まりしやすいため、まず粗い60番で慎重にラッカーを剥がします。 白いサーフェーサーが現れたら、100番に替えて木肌が出るまで慎重にこすります。
特に翼の後縁は注意が必要です。
[2007-10-29 18:23:10] No.626
機首切断、水平尾翼解体
20年も経過すると、塗装表面には無数の割れが入り、カビも発生し、模型は見るも無残な状態になっていました。
He-115B は、ハインケル独特の美しいフォルムを持つ機体です。 このまま朽ちさせてしまうのは惜しいと感じられたため、旧塗装を剥がし、大幅なリフォームを行うことにしました。
機首部と上部座席部分は、風防を含めてすべて作り直します。
その第一歩として、まず機首を切断し、水平尾翼を解体しました。
保存に関する注記
このページは、元の掲示板の並び順を、資料保存のために保持したものです。
したがって、これは分析的に再構成したページではなく、保存された原資料層として読むべきものです。 時系列に沿った読解や解釈的な整理については、以下を参照してください。