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ja:records:he115b_reform:original_04

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ja:records:he115b_reform:original_04 [2026/05/23 15:42] – [部隊標識の描き込み] adminja:records:he115b_reform:original_04 [2026/05/23 15:44] (現在) – [国籍標識と機体コード] admin
行 123: 行 123:
 **福田和氏による元投稿本文** **福田和氏による元投稿本文**
  
-吹き付けた白が乾いた後、マスキングを取り除きました。 +吹き付けた白色が乾燥したのでマスキングを外した状態です。バルカンクロイツとハーケンクロイツがくっきりと出てきました。\\ 
- +機首には部隊マークの地色のブルーを吹き付けてあります。
-バルケンクロイツとハーケンクロイツが、はっきりと現れました。 +
- +
-機首部には、部隊標識のための青い下地色がすでに吹き付けられています。+
 </WRAP> </WRAP>
  
行 140: 行 137:
 **福田和氏による元投稿本文** **福田和氏による元投稿本文**
  
-国籍標識の白縁を塗るために、マスキングテープを貼った状態です。+国章の白縁を塗装するためマスキングテープでマスクした状態です。
 </WRAP> </WRAP>
  
行 153: 行 150:
 **福田和氏による元投稿本文** **福田和氏による元投稿本文**
  
-黒が乾いた後、国籍標識の白縁を塗る準備を始めました。+黒が乾燥したら国章の白縁部を記入する為の準備をします。先ず主翼、垂直尾翼、胴体の所定位置に粘着力を落としたセロテープを貼り付けます。\\ 
 +次にテンプレートを使用して白色塗装用の切り抜き部を罫書きます。そしてデザインナイフで慎重に切り抜きします。\\ 
 +胴体の部隊コードS、4、Kは先のFと同じ要領でセロテープから切り抜いたものを所定位置に貼り付けます。
  
-まず、粘着力を弱めたセロハンテープの細片を、主翼、垂直尾翼、胴体の指定位置に貼ります。 
- 
-次に、テンプレートを使って、白く塗る部分の形をテープにけがきます。 
- 
-それを、デザインナイフで慎重に切り抜きました。 
- 
-胴体の機体コードである S、4、K の文字と数字も、先に作った F と同じ方法で準備し、貼り付けました。 
 </WRAP> </WRAP>
  
行 174: 行 166:
 **福田和氏による元投稿本文** **福田和氏による元投稿本文**
  
-次に、国籍標識と機体コードが入る位置に、黒を広く吹き付けました。 +次に主翼、胴体、垂直尾翼の国章記入位置及び部隊コード記入位置に黒色を広めに吹きつけます。
- +
-これは、主翼、胴体、垂直尾翼に行っています。+
 </WRAP> </WRAP>
  
行 189: 行 179:
 **福田和氏による元投稿本文** **福田和氏による元投稿本文**
  
-胴体の塗装に入る前に、国籍標識と機体コードを準備しました。 +本体塗装の前に国章と部隊コードを記入します。\\ 
- +第506沿岸航空/飛行隊所属機に仕上げますので胴体に記入する部隊コードはS4+FKです。Fは赤色ですので先ず所定位置に赤色を吹き付けます。\\ 
-この模型は Küstenfliegergruppe 506 所属機として仕上げるため、胴体コードは S4+FK です。 +赤色が乾燥したら、適当なプラ板に粘着力を抑えたセロテープを貼り付け、テンプレートを使用してFを罫書いてデザインナイフで慎重に切り抜きます。そして切り抜いたFを胴体の所定位置に貼り付けます。
- +
-F の文字は赤なので、まず指定位置に赤を吹き付けました。 +
- +
-赤が乾いた後、粘着力を弱めたセロハンテープを適当なプラスチック板に貼ります。 +
- +
-テンプレートを使って F の文字をけがき、デザインナイフで慎重に切り抜きました。 +
- +
-切り抜いた F を、胴体の指定位置に貼り付けました。+
 </WRAP> </WRAP>
  
ja/records/he115b_reform/original_04.1779518533.txt.gz · 最終更新: by admin