ja:records:he115b_reform:original_04
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| ja:records:he115b_reform:original_04 [2026/05/23 15:41] – [フロート下面色の塗装] admin | ja:records:he115b_reform:original_04 [2026/05/23 15:44] (現在) – [国籍標識と機体コード] admin | ||
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| 行 93: | 行 93: | ||
| **福田和氏による元投稿本文** | **福田和氏による元投稿本文** | ||
| - | 下面色 | + | 下面色RLM65を吹付けました。\\ |
| - | + | 本体はエンジンナセル部にキリを差込み左手で持ちます。水平尾翼はディバイダーを差込みました。 | |
| - | 胴体は、エンジンナセル部に錐を差し込み、それを左手で持って支えています。 | + | |
| - | + | ||
| - | 水平尾翼には、支えとしてディバイダーを差し込んでいます。 | + | |
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| 行 110: | 行 107: | ||
| **福田和氏による元投稿本文** | **福田和氏による元投稿本文** | ||
| - | 機首部に、Küstenfliegergruppe 506 第2中隊の部隊標識を描きました。 | + | 機首に第506沿岸航空/ |
| - | + | そして、ガソリン87オクタン使用の3角マークも画きました。図柄は面相筆を使用して画きますが、かなり神経の集中が必要です。\\ | |
| - | これは、北欧のフィヨルドの上を飛ぶ白鳥を図案化したものです。 | + | これらのマーク類も国章、部隊コードと同様にセロテープでマスキングしておきます。\\ |
| - | + | この後いよいよ塗装に入ります。 | |
| - | また、87オクタン燃料の使用を示す三角標識も描きました。 | + | |
| - | + | ||
| - | これらの図案は細筆で描いたもので、かなりの集中力を要しました。 | + | |
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| - | 国籍標識や機体コードと同じように、これらの標識もその後セロハンテープでマスキングしました。 | + | |
| - | + | ||
| - | これで、ようやく塗装に入ることができます。 | + | |
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| 行 133: | 行 123: | ||
| **福田和氏による元投稿本文** | **福田和氏による元投稿本文** | ||
| - | 吹き付けた白が乾いた後、マスキングを取り除きました。 | + | 吹き付けた白色が乾燥したのでマスキングを外した状態です。バルカンクロイツとハーケンクロイツがくっきりと出てきました。\\ |
| - | + | 機首には部隊マークの地色のブルーを吹き付けてあります。 | |
| - | バルケンクロイツとハーケンクロイツが、はっきりと現れました。 | + | |
| - | + | ||
| - | 機首部には、部隊標識のための青い下地色がすでに吹き付けられています。 | + | |
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| 行 150: | 行 137: | ||
| **福田和氏による元投稿本文** | **福田和氏による元投稿本文** | ||
| - | 国籍標識の白縁を塗るために、マスキングテープを貼った状態です。 | + | 国章の白縁を塗装するためマスキングテープでマスクした状態です。 |
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| 行 163: | 行 150: | ||
| **福田和氏による元投稿本文** | **福田和氏による元投稿本文** | ||
| - | 黒が乾いた後、国籍標識の白縁を塗る準備を始めました。 | + | 黒が乾燥したら国章の白縁部を記入する為の準備をします。先ず主翼、垂直尾翼、胴体の所定位置に粘着力を落としたセロテープを貼り付けます。\\ |
| + | 次にテンプレートを使用して白色塗装用の切り抜き部を罫書きます。そしてデザインナイフで慎重に切り抜きします。\\ | ||
| + | 胴体の部隊コードS、4、Kは先のFと同じ要領でセロテープから切り抜いたものを所定位置に貼り付けます。 | ||
| - | まず、粘着力を弱めたセロハンテープの細片を、主翼、垂直尾翼、胴体の指定位置に貼ります。 | ||
| - | |||
| - | 次に、テンプレートを使って、白く塗る部分の形をテープにけがきます。 | ||
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| - | それを、デザインナイフで慎重に切り抜きました。 | ||
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| - | 胴体の機体コードである S、4、K の文字と数字も、先に作った F と同じ方法で準備し、貼り付けました。 | ||
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| 行 184: | 行 166: | ||
| **福田和氏による元投稿本文** | **福田和氏による元投稿本文** | ||
| - | 次に、国籍標識と機体コードが入る位置に、黒を広く吹き付けました。 | + | 次に主翼、胴体、垂直尾翼の国章記入位置及び部隊コード記入位置に黒色を広めに吹きつけます。 |
| - | + | ||
| - | これは、主翼、胴体、垂直尾翼に行っています。 | + | |
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| 行 199: | 行 179: | ||
| **福田和氏による元投稿本文** | **福田和氏による元投稿本文** | ||
| - | 胴体の塗装に入る前に、国籍標識と機体コードを準備しました。 | + | 本体塗装の前に国章と部隊コードを記入します。\\ |
| - | + | 第506沿岸航空/ | |
| - | この模型は Küstenfliegergruppe 506 所属機として仕上げるため、胴体コードは | + | 赤色が乾燥したら、適当なプラ板に粘着力を抑えたセロテープを貼り付け、テンプレートを使用してFを罫書いてデザインナイフで慎重に切り抜きます。そして切り抜いたFを胴体の所定位置に貼り付けます。 |
| - | + | ||
| - | F の文字は赤なので、まず指定位置に赤を吹き付けました。 | + | |
| - | + | ||
| - | 赤が乾いた後、粘着力を弱めたセロハンテープを適当なプラスチック板に貼ります。 | + | |
| - | + | ||
| - | テンプレートを使って F の文字をけがき、デザインナイフで慎重に切り抜きました。 | + | |
| - | + | ||
| - | 切り抜いた | + | |
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ja/records/he115b_reform/original_04.1779518482.txt.gz · 最終更新: by admin