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ja:records:he115b_reform:original_04

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ja:records:he115b_reform:original_04 [2026/05/23 11:29] – adminja:records:he115b_reform:original_04 [2026/05/23 15:44] (現在) – [国籍標識と機体コード] admin
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 **福田和氏による元投稿本文** **福田和氏による元投稿本文**
  
-フロート台車のフレームとタイヤを塗装し、組み立てました。 +フロート台車のフレームとタイヤを塗装して組み立てました。右側にあるのはフロート尾部に仮設する尾輪です。\\ 
- +フロートを直接支持する木の枕はフレーム上に仮に置いてあるだけです。\\ 
-右側にあるのは、フロート後部に取り付ける仮の尾輪です。 +最終的にフロートを本体に固定してから仮置きしてある台車上の木の枕に乗せます。それから木の枕をフレームに接着します。\\ 
- +これは左右の枕間寸法を左右のフロート間寸法にぴったり合わせるためです。
-フロートを直接支える木製パッドは、この段階では台車フレームの上に仮置きしているだけです。 +
- +
-フロートを胴体に固定した後、台車上に仮置きした木製パッドの上へ模型を載せます。 +
- +
-その後で、パッドをフレームに接着します。 +
- +
-これは、左右のパッドの間隔を、二つのフロートの間隔に正確に合わせるためです。+
 </WRAP> </WRAP>
  
行 73: 行 66:
 **福田和氏による元投稿本文** **福田和氏による元投稿本文**
  
-下面色が乾燥している間に、操縦席と後部通信士・銃手席まわりの主な装備品をまとめて組み立てました。+下面色が乾く間に操縦席まわりと後部の通信/銃手席まわりの主だった装備品をまとめました。 
 </WRAP> </WRAP>
  
行 86: 行 80:
 **福田和氏による元投稿本文** **福田和氏による元投稿本文**
  
-フロートは、支柱を端材の木片に開けた穴へ差し込んで支え、下面色 RLM 65 を吹き付けました。+フロートは不要になった木片に孔を空けて支柱部を差込んで下面色RLM65を吹きつけました。
 </WRAP> </WRAP>
  
行 99: 行 93:
 **福田和氏による元投稿本文** **福田和氏による元投稿本文**
  
-下面色 RLM 65 を吹き付けました。 +下面色RLM65を吹付けました。\\ 
- +本体はエンジンナセル部にキリを差込み左手で持ちます。水平尾翼はディバイダーを差込みました。
-胴体は、エンジンナセル部に錐を差し込み、それを左手で持って支えています。 +
- +
-水平尾翼には、支えとしてディバイダーを差し込んでいます。+
 </WRAP> </WRAP>
  
行 116: 行 107:
 **福田和氏による元投稿本文** **福田和氏による元投稿本文**
  
-機首部に、Küstenfliegergruppe 506 第2中隊の部隊標識を描きました。 +機首に第506沿岸航空/飛行隊第2中隊の部隊マークを画きました。北欧のフィヨルド上空を飛ぶ白鳥を図案化したマークです。\\ 
- +そして、ガソリン87オクタン使用の3角マークも画きました。図柄は面相筆を使用して画きますが、かなり神経の集中が必要です。\\ 
-これは、北欧のフィヨルドの上を飛ぶ白鳥を図案化したものです。 +これらのマーク類も国章、部隊コードと同様にセロテープでマスキングしておきます。\\ 
- +この後いよいよ塗装に入ります。
-また、87オクタン燃料の使用を示す三角標識も描きました。 +
- +
-これらの図案は細筆で描いたもので、かなりの集中力を要しました。 +
- +
-国籍標識や機体コードと同じように、これらの標識もその後セロハンテープでマスキングしました。 +
- +
-これで、ようやく塗装に入ることができます。+
 </WRAP> </WRAP>
  
行 139: 行 123:
 **福田和氏による元投稿本文** **福田和氏による元投稿本文**
  
-吹き付けた白が乾いた後、マスキングを取り除きました。 +吹き付けた白色が乾燥したのでマスキングを外した状態です。バルカンクロイツとハーケンクロイツがくっきりと出てきました。\\ 
- +機首には部隊マークの地色のブルーを吹き付けてあります。
-バルケンクロイツとハーケンクロイツが、はっきりと現れました。 +
- +
-機首部には、部隊標識のための青い下地色がすでに吹き付けられています。+
 </WRAP> </WRAP>
  
行 156: 行 137:
 **福田和氏による元投稿本文** **福田和氏による元投稿本文**
  
-国籍標識の白縁を塗るために、マスキングテープを貼った状態です。+国章の白縁を塗装するためマスキングテープでマスクした状態です。
 </WRAP> </WRAP>
  
行 169: 行 150:
 **福田和氏による元投稿本文** **福田和氏による元投稿本文**
  
-黒が乾いた後、国籍標識の白縁を塗る準備を始めました。+黒が乾燥したら国章の白縁部を記入する為の準備をします。先ず主翼、垂直尾翼、胴体の所定位置に粘着力を落としたセロテープを貼り付けます。\\ 
 +次にテンプレートを使用して白色塗装用の切り抜き部を罫書きます。そしてデザインナイフで慎重に切り抜きします。\\ 
 +胴体の部隊コードS、4、Kは先のFと同じ要領でセロテープから切り抜いたものを所定位置に貼り付けます。
  
-まず、粘着力を弱めたセロハンテープの細片を、主翼、垂直尾翼、胴体の指定位置に貼ります。 
- 
-次に、テンプレートを使って、白く塗る部分の形をテープにけがきます。 
- 
-それを、デザインナイフで慎重に切り抜きました。 
- 
-胴体の機体コードである S、4、K の文字と数字も、先に作った F と同じ方法で準備し、貼り付けました。 
 </WRAP> </WRAP>
  
行 190: 行 166:
 **福田和氏による元投稿本文** **福田和氏による元投稿本文**
  
-次に、国籍標識と機体コードが入る位置に、黒を広く吹き付けました。 +次に主翼、胴体、垂直尾翼の国章記入位置及び部隊コード記入位置に黒色を広めに吹きつけます。
- +
-これは、主翼、胴体、垂直尾翼に行っています。+
 </WRAP> </WRAP>
  
行 205: 行 179:
 **福田和氏による元投稿本文** **福田和氏による元投稿本文**
  
-胴体の塗装に入る前に、国籍標識と機体コードを準備しました。 +本体塗装の前に国章と部隊コードを記入します。\\ 
- +第506沿岸航空/飛行隊所属機に仕上げますので胴体に記入する部隊コードはS4+FKです。Fは赤色ですので先ず所定位置に赤色を吹き付けます。\\ 
-この模型は Küstenfliegergruppe 506 所属機として仕上げるため、胴体コードは S4+FK です。 +赤色が乾燥したら、適当なプラ板に粘着力を抑えたセロテープを貼り付け、テンプレートを使用してFを罫書いてデザインナイフで慎重に切り抜きます。そして切り抜いたFを胴体の所定位置に貼り付けます。
- +
-F の文字は赤なので、まず指定位置に赤を吹き付けました。 +
- +
-赤が乾いた後、粘着力を弱めたセロハンテープを適当なプラスチック板に貼ります。 +
- +
-テンプレートを使って F の文字をけがき、デザインナイフで慎重に切り抜きました。 +
- +
-切り抜いた F を、胴体の指定位置に貼り付けました。+
 </WRAP> </WRAP>
  
ja/records/he115b_reform/original_04.1779503381.txt.gz · 最終更新: by admin