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ja:records:he115b_reform:original_04

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ja:records:he115b_reform:original_04 [2026/05/21 16:47] – 作成 adminja:records:he115b_reform:original_04 [2026/05/23 15:44] (現在) – [国籍標識と機体コード] admin
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 ~~NOTOC~~ ~~NOTOC~~
-====== He-115B 改修記録 — Original 04 ======+====== He-115B 改修記録 — 原記録 04 ======
  
 ===== 注記 ===== ===== 注記 =====
  
-このページは、元のフォーラム投稿にもとづく記録を、できるだけ元の投稿構造に近い形で保存するものです。+このページは、福田和氏による元のフォーラム投稿を、できるだけ元の投稿構造に近い形で保存するためのものです。
  
-元のフォーラムでは、投稿は新しいものが上に来る逆時系列で並んでいました。+元のフォーラムでは、投稿は新しいものが上に来る逆時系列で並んでいました。   
 +このページでも、資料保存のために、その順序を保っています
  
-ここでも、資料保存のため順序を保っています。+各投稿本文は、福田氏による元投稿本文であることを明確にするため、背景色付き枠内に示しています。
  
 時系列に沿って再構成した読解ページについては、次を参照してください。 時系列に沿って再構成した読解ページについては、次を参照してください。
行 14: 行 15:
   * [[ja:records:he115b_reform:start|He-115B 改修記録]]   * [[ja:records:he115b_reform:start|He-115B 改修記録]]
  
-===== 資料情報 =====+===== 出典情報 =====
  
   * 元の形式: フォーラム投稿アーカイブ   * 元の形式: フォーラム投稿アーカイブ
行 20: 行 21:
   * このページに含まれる記録の期間: 2008-01-28 から 2008-02-11   * このページに含まれる記録の期間: 2008-01-28 から 2008-02-11
   * このページに含まれる記録番号: No.654 から No.663   * このページに含まれる記録番号: No.654 から No.663
 +  * 本文: 福田和氏による元投稿
 +  * 整理・構成: Japanese Solid Model Archive
 +
 +===== 原記録ナビゲーション =====
 +
 +<WRAP center round box 95%>
 +[[ja:records:he115b_reform:start|He-115B 改修記録]]  
 +| [[ja:records:he115b_reform:original_01|原記録 01]]  
 +| [[ja:records:he115b_reform:original_02|原記録 02]]  
 +| [[ja:records:he115b_reform:original_03|原記録 03]]  
 +| **原記録 04**  
 +| [[ja:records:he115b_reform:original_05|原記録 05]]
 +</WRAP>
 +
 +<WRAP center>
 +前へ: [[ja:records:he115b_reform:original_03|原記録 03 — 接合・表面処理・パネルライン・台車工作]]  
 +| 次へ: [[ja:records:he115b_reform:original_05|原記録 05 — エンジン・キャノピー・フロート・完成]]
 +</WRAP>
  
 ---- ----
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 {{:en:records:he115b_reform:finishing_trolley.jpg?nolink&700|フロート台車の仕上げ}} {{:en:records:he115b_reform:finishing_trolley.jpg?nolink&700|フロート台車の仕上げ}}
  
-フロート台車のフレームとタイヤを塗装し、組み立てました。 +<WRAP original-author-text> 
- +**福田和氏元投稿本文**
-右側のは、フロート後部に取り付ける仮の尾輪です。 +
- +
-フロートを直接支える木製パッドは、この段階では台車フレームの上に仮置きしているだけです。 +
- +
-フロートを胴体に固定した後、台車上に仮置きした木製パッドの上へ模型を載せます。 +
- +
-その後で、パッドをフレームに接着します。+
  
-これは左右のパッドの、二つのフロート隔に正確に合わせるためです。+フロート台車のフレームとタイヤを塗装して組み立てました。右側にあるのはフロート尾部に仮設する尾輪です。\\ 
 +フロートを直接支持する木の枕はフレーム上に仮に置いてあるだけです。\\ 
 +最終的にフロートを本体に固定してから仮置きしてある台車上の木の枕に乗せます。それから木の枕をフレームに接着します。\\ 
 +これは左右の寸法左右のフロート間寸法ぴったり合わせるためです。 
 +</WRAP>
  
 ---- ----
行 47: 行 63:
 {{:en:records:he115b_reform:nose_interiors.jpg?nolink&700|座席周辺の内部部品}} {{:en:records:he115b_reform:nose_interiors.jpg?nolink&700|座席周辺の内部部品}}
  
-下面色が乾燥している間に操縦席と後部通信士・銃手席まわりの主装備品をまとめて組み立てました。+<WRAP original-author-text> 
 +**福田和氏による元投稿本文** 
 + 
 +下面色が乾間に操縦席まわりと後部通信/銃手席まわりの主だった装備品をまとめました。 
 + 
 +</WRAP>
  
 ---- ----
行 56: 行 77:
 {{:en:records:he115b_reform:painting_unders_floats.jpg?nolink&700|フロート下面色の塗装}} {{:en:records:he115b_reform:painting_unders_floats.jpg?nolink&700|フロート下面色の塗装}}
  
-フロートは、支柱を端材の木片にた穴へ込んで支え、下面色 RLM 65 を吹きけました。+<WRAP original-author-text> 
 +**福田和氏による元投稿本文** 
 + 
 +フロートは不要になった木片に孔を空て支柱部を差込んで下面色RLM65を吹きけました。 
 +</WRAP>
  
 ---- ----
行 65: 行 90:
 {{:en:records:he115b_reform:painting_underside.jpg?nolink&700|下面}} {{:en:records:he115b_reform:painting_underside.jpg?nolink&700|下面}}
  
-下面色 RLM 65 を吹き付けました。 +<WRAP original-author-text> 
- +**福田和氏よる元投稿本文**
-胴体は、エンジンナセル部錐を差し込み、それを左手で持って支えています。+
  
-水平尾翼、支えとしてディバイダーを差んでい+下面色RLM65を吹付けました。\\ 
 +本体はエンジンナセル部にキリを差込み左手で持ちます。水平尾翼はディバイダーを差込した 
 +</WRAP>
  
 ---- ----
行 78: 行 104:
 {{:en:records:he115b_reform:unit_marking.jpg?nolink&700|部隊標識の描き込み}} {{:en:records:he115b_reform:unit_marking.jpg?nolink&700|部隊標識の描き込み}}
  
-機首部、Küstenfliegergruppe 506 第2中隊の部隊標識を描きました。+<WRAP original-author-text> 
 +**福田和氏よる元投稿本文**
  
-これは、北欧のフィヨルド上を飛ぶ白鳥を図案化したものです。 +機首に第506沿岸航空/飛行隊第2中隊の部隊マークを画きました。北欧のフィヨルド上を飛ぶ白鳥を図案化したマークです。\\ 
- +そしてガソリン87オクタン使用の3マークきました。図面相を使用して画きますが、かなり神経の集中が必です\\ 
-また87オクタン燃料の使用を示す三標識きました。 +これらのマーク類も章、部隊コードと同にセロテープでマスキングしておき\\ 
- +の後いよいよ塗装に入ます。 
-これらので描いたもので、かなりの集中力をしました。 +</WRAP>
- +
-籍標識や機体コードと同じよう、これらの標識もその後セロハンテープでマスキングしました +
- +
-れで、うやく塗装に入ることができます。+
  
 ---- ----
行 97: 行 120:
 {{:en:records:he115b_reform:national_markings_unit.jpg?nolink&700|国籍標識と機体コード}} {{:en:records:he115b_reform:national_markings_unit.jpg?nolink&700|国籍標識と機体コード}}
  
-吹き付けた白が乾いた後、マスキングを取り除きました。+<WRAP original-author-text> 
 +**福田和氏による元投稿本文**
  
-バルンクロイツとハーケンクロイツが、はっきりと現れました。 +吹き付けた白色が乾燥したのでマスキングを外した状態です。バルンクロイツとハーケンクロイツがっきりと出てきました。\\ 
- +機首には部隊マークの地色のブルーを吹き付けてあります。 
-機首には部隊標識のため青い下地色がすでに吹き付けられます。+</WRAP>
  
 ---- ----
行 110: 行 134:
 {{:en:records:he115b_reform:masking_national_marking.jpg?nolink&700|国籍標識と機体コード}} {{:en:records:he115b_reform:masking_national_marking.jpg?nolink&700|国籍標識と機体コード}}
  
-籍標識の白縁を塗るために、マスキングテープを貼った状態です。+<WRAP original-author-text> 
 +**福田和氏による元投稿本文** 
 + 
 +の白縁を塗装するためマスキングテープでマスクした状態です。 
 +</WRAP>
  
 ---- ----
行 119: 行 147:
 {{:en:records:he115b_reform:preparation_markings.jpg?nolink&700|国籍標識と機体コード}} {{:en:records:he115b_reform:preparation_markings.jpg?nolink&700|国籍標識と機体コード}}
  
-黒が乾いた後、国籍標識の白縁を塗準備を始めました。+<WRAP original-author-text> 
 +**福田和氏によ元投稿本文**
  
-まず、粘着力を弱めたセロハンテープの細片、主翼、垂直尾翼、胴体の定位置に貼ります。+黒が乾燥したら国章の白縁部を記入する為の準備をしす。先主翼垂直尾翼、胴体の所定位置に粘着力を落としたセロテープを貼り付けます。\\ 
 +次にテンプレートを使用して白色塗装用切り抜き部罫書きます。そしてデザインナイフで慎重に切り抜きします。\\ 
 +胴体の部隊コードS、4、Kは先のFと同じ要領でセロテープから切り抜いたものを所定位置に貼り付けます。
  
-次に、テンプレートを使って、白く塗る部分の形をテープにけがきます。 +</WRAP>
- +
-それを、デザインナイフで慎重に切り抜きました。 +
- +
-胴体の機体コードである S、4、K の文字と数字も、先に作った F と同じ方法で準備し、貼り付けました。+
  
 ---- ----
行 136: 行 163:
 {{:en:records:he115b_reform:black_paint_marking.jpg?nolink&700|国籍標識と機体コード}} {{:en:records:he115b_reform:black_paint_marking.jpg?nolink&700|国籍標識と機体コード}}
  
-、国籍標識と機体コードが入位置に、黒を広く吹き付けました。+<WRAP original-author-text> 
 +**福田和氏元投稿本文**
  
-これは、主翼、胴体、垂直尾翼に行っています。+次に主翼、胴体、垂直尾翼の国章記入位置及び部隊コード記入位置に黒色を広め吹きつけます。 
 +</WRAP>
  
 ---- ----
行 147: 行 176:
 {{:en:records:he115b_reform:red_painting_unit.jpg?nolink&700|国籍標識と機体コード}} {{:en:records:he115b_reform:red_painting_unit.jpg?nolink&700|国籍標識と機体コード}}
  
-胴体の塗装前に、国籍標識と機体コードを準備しました。+<WRAP original-author-text> 
 +**福田和氏元投稿本文**
  
-模型は Küstenfliegergruppe 506 所属機として仕上げるため、胴体コードは S4+FK です。 +本体塗装前に国章と部隊コードを記入します。\\ 
- +第506沿岸航空/飛行隊所属機仕上げますので胴体に記入する部隊コードはS4+FKです。は赤色ですので定位置に赤を吹き付けま\\ 
-F の文字は赤ので、ま定位置に赤を吹き付けました +が乾燥し適当なプラ板に粘着力を抑えたセロテープを貼り付け、テンプレートを使用し罫書いてデザインナイフで慎重に切り抜きます。そ切り抜いたを胴体の定位置に貼り付けま 
- +</WRAP>
-赤が乾、粘着力を弱めたセロハンテープを適当なプラスチック板に貼ります。 +
- +
-テンプレートを使て F の文字けがき、デザインナイフで慎重に切り抜きました。 +
- +
-切り抜いた 胴体の定位置に貼り付けました+
  
 ---- ----
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   * [[ja:records:he115b_reform:start|He-115B 改修記録]]   * [[ja:records:he115b_reform:start|He-115B 改修記録]]
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 +===== ナビゲーション =====
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 +[[ja:records:he115b_reform:start|← He-115B 改修記録]]  
 +| [[ja:records:he115b_reform:original_03|← 原記録 03]]  
 +| **原記録 04**  
 +| [[ja:records:he115b_reform:original_05|原記録 05 →]]
 +</WRAP>
 +
 +<WRAP center small>
 +原記録ページ:  
 +[[ja:records:he115b_reform:original_01|01]] | [[ja:records:he115b_reform:original_02|02]] | [[ja:records:he115b_reform:original_03|03]] | **04** | [[ja:records:he115b_reform:original_05|05]]
 +</WRAP>
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