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ja:records:he115b_reform:original_03

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ja:records:he115b_reform:original_03 [2026/05/23 11:28] – adminja:records:he115b_reform:original_03 [2026/05/23 15:40] (現在) – [旋回銃座キャノピーの取り付け] admin
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 **福田和氏による元投稿本文** **福田和氏による元投稿本文**
  
-国籍標識と機体コード用のテンプレートです。 +国章及び部隊コード用のテンプレートです。\\ 
- +名刺の紙を使用しています。
-この用途には、名刺用紙を使用しています。+
 </WRAP> </WRAP>
  
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 <WRAP original-author-text> <WRAP original-author-text>
 **福田和氏による元投稿本文** **福田和氏による元投稿本文**
 +主車輪タイヤにホイールを仮にはめ込み台車フレームに仮セットしました。\\
 +尾輪タイヤにもホイールを仮にはめ込み支柱に仮セットしました。\\
 +この後、それぞれ分解して別々に塗装してから正式に組立します。
  
-主車輪のタイヤに車輪のハブを仮に組み込み、台車フレームに仮置きしました。 
- 
-尾輪のタイヤにも車輪のハブを仮に組み込み、支持支柱に仮置きしています。 
- 
-この後、各部品をいったん分解し、それぞれ塗装してから正式に組み立てます。 
 </WRAP> </WRAP>
  
行 81: 行 78:
 <WRAP original-author-text> <WRAP original-author-text>
 **福田和氏による元投稿本文** **福田和氏による元投稿本文**
- +ヤスリとサンドペーパーを使用してタイヤとホイールを成形しました。\\ 
-タイヤと車輪は、ヤスリとサンドペーパーで成形しました。 +左側にあるのは主輪のホイールで中央が主輪タイヤです。\\ 
- +右側にあるのは尾輪のタイヤとホイールです。
-左側は主車輪のハブ、中央は主車輪のタイヤです。 +
- +
-右側は尾輪のタイヤとハブです。+
 </WRAP> </WRAP>
  
行 99: 行 93:
 **福田和氏による元投稿本文** **福田和氏による元投稿本文**
  
-左側のブロックは車輪ハブ用の材料で、右側のブロックはタイヤ用の材料です。 +左側がホイール用の材料ブロックで右側がタイヤ用の材料ブロックです。材料は人工木材です。\\ 
- +ホイールはこの角ブロックを丸棒に成形してから所定の厚さに切断します。\\ 
-材料は合成木材です。 +タイヤはこのブロックを4個に切断してから円盤型に成形して中央にホイールを嵌める穴を丸ノミであけます。そしてヤスリとサンドペーパーでホイールが入るように仕上げます。
- +
-車輪のハブは、角材を丸棒状に削り、それを必要な厚みに切り出して作ります。 +
- +
-タイヤは、ブロックを四つに切り分け、円盤状に成形し、中央にハブを受ける穴を丸ノミで開けて作ります。 +
- +
-その後、ハブが正しく入るように、ヤスリとサンドペーパーで仕上げます。+
 </WRAP> </WRAP>
  
行 119: 行 107:
 <WRAP original-author-text> <WRAP original-author-text>
 **福田和氏による元投稿本文** **福田和氏による元投稿本文**
- +フロート部を乗せる台車は真鍮棒を半田付けして組立ました。\\ 
-フロート部を支える台車は、真鍮線を半田付けして組み立てました。 +フローの底面を受ける所には木製の枕が付き、その両側にタイヤが4個付きます。\\ 
- +機体を揚陸した時にこの台車にフロートを乗せ、フロートの後部に取外し式の尾輪タイヤを取付て機体をハンドリングするようです。
-フロートの底が乗る部分には木製のパッドを取り付け、両側には四つの車輪を付けます。 +
- +
-実機を陸に上げる際には、フロートをこのような台車に乗せ、フロート後部には取り外し式の尾輪を取り付けて、陸上で取り回したものと思われます。+
 </WRAP> </WRAP>
  
行 136: 行 121:
 <WRAP original-author-text> <WRAP original-author-text>
 **福田和氏による元投稿本文** **福田和氏による元投稿本文**
- +サフェーサー塗装が乾燥したので筋彫りを行いました。先ず、外板の継ぎ目位置を鉛筆で下書きします。\\ 
-サーフェイサーの塗膜が乾いた後、パネルラインの彫り込みを行いました。 +そして罫書き針で外板の継ぎ目の筋彫りをして最後にその上をデザインナイフで慎重になぞるとスッキリとした筋彫りが仕上がります。
- +
-まず、パネルの継ぎ目の位置を鉛筆で描きます。 +
- +
-次に、スクライバーでパネルラインを彫り、最後にデザインナイフでもう一度丁寧になぞります。 +
- +
-こうすることで、すっきりした切れのよい彫り線になります。+
 </WRAP> </WRAP>
  
行 156: 行 135:
 **福田和氏による元投稿本文** **福田和氏による元投稿本文**
  
-胴体にも、サーフェイサーによる下地塗装を行いました。+本体もサーフェーサー塗装しました。
 </WRAP> </WRAP>
  
行 169: 行 148:
 **福田和氏による元投稿本文** **福田和氏による元投稿本文**
  
-フロートとその支持支柱に、サーフェイサーによる下地塗装を行いました。 +フロートと支柱のサーフェーサー塗装をしました。\\ 
- +向こう側にあるのは水ペーパ研磨して筋彫りした状態です。
-背景には、水研ぎとパネルラインの彫り込みを終えた状態が写っています。+
 </WRAP> </WRAP>
  
行 184: 行 162:
 **福田和氏による元投稿本文** **福田和氏による元投稿本文**
  
-新しく作った機首部が完成し、胴体に接合しました。+新作の機首部が出来たので本体に接合しました。\\ 
 +隙間にはポリパテを塗ってあり現在乾燥中です。ポリパテといえども十分に時間をかけて乾燥させないと塗装後にヒケが生じる恐れがあります。
  
-隙間にはポリエステルパテを入れ、現在乾燥中です。 
- 
-ポリエステルパテであっても、十分な乾燥時間が必要です。 
- 
-乾燥が不十分な場合、塗装後にヒケが出ることがあります。 
 </WRAP> </WRAP>
  
行 203: 行 177:
 **福田和氏による元投稿本文** **福田和氏による元投稿本文**
  
-機首先端の旋回銃座キャノピーを取り付けました。 +先端の旋回銃座風防を取付けました。MG15の銃身は差込式にしてあるので取り外してあります。\\ 
- +これで新作の機首部が出来たので本体に接合します。
-MG 15 の銃身は取り外し可能に作っているため、ここでは外しています。 +
- +
-これで新しく作った機首部は完成し、これから胴体に接合します。+
 </WRAP> </WRAP>
  
ja/records/he115b_reform/original_03.1779503316.txt.gz · 最終更新: by admin