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ja:authors:yasuichi-takami:f-4b:1965-05

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ja:authors:yasuichi-takami:f-4b:1965-05 [2025/11/17 08:27] – [はじめに] adminja:authors:yasuichi-takami:f-4b:1965-05 [2025/11/17 09:19] (現在) admin
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-FIXME **このページはまだ完全には、翻訳されません。翻訳の完了を支援して下さい。**\\ //(翻訳が完了したらこの段落を削除して下さい)// +~~NOTRANS~~
 ~~NOTOC~~ ~~NOTOC~~
 ====== 1965年5月号 ====== ====== 1965年5月号 ======
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  筆者は、ソリッドはそれほど難しいものではないと思っています。要は各人の技術を最大限に発揮したソリッドを作れば良いわけです。  筆者は、ソリッドはそれほど難しいものではないと思っています。要は各人の技術を最大限に発揮したソリッドを作れば良いわけです。
  正直なところ、筆者もあまり上手な方ではありません。彩雲会には筆者以上の人が多いのです。しかし、作る意欲は負けないつもりです。諸兄も、もっと気軽な気持で木削りに精を出して下さい。\\  正直なところ、筆者もあまり上手な方ではありません。彩雲会には筆者以上の人が多いのです。しかし、作る意欲は負けないつもりです。諸兄も、もっと気軽な気持で木削りに精を出して下さい。\\
-===== 始めにもう一言 ===== +===== ◎製作に入まえにもう一言 ===== 
-ソリッドモデルは実機を忠実に縮尺化するものですが、1/50というスケールでは細部の再現に限があります。資料のない機種の場合なおさらで、仮に資料がていても、コクピット内部や脚収納部ような微分まで完全に再するの実質不可能です。\\ +ソリッドモデルは実機の正確な縮尺模型というわけですが、150ではこれがあります。資料のあまりない機もちろん、仮に正確な資料がっても、座席内部や脚の細部の表現はちょっと不可能です。\\ 
-どこで折合いをつけるか自分なの判断が必要です。からほとんど見えない、あるいは能力範囲を超る部分たとヘリコのローターハブなどは、思い切って省略することも必要でょうそうでないと、作業が停滞し挫折してします。\\ + 自分なに妥協点つけあまり外から見えないカ所や、どう見ても自分の手に負ない所ヘリコタのロータ取付部)などは、思い切って省略してしまいます。でないと、そのために行きずって放り出す破目になります。\\ 
- + 「いかに実機に忠実に作るか」ではなく、「いかに実機らしくごまかすか」というのが筆者のモットーです。\\ 
-私のモットーは「実機をどれだけ完璧写すか」ではなく、\\ + そF4ファントム作っましょう。\\
-**「実機らしさを、どれだけ“それらしく”表現できるか」** です。\\ +
-のつもりで、F-4ファントム II の製作進めいきましょう。\\+
  
 ===== 図面と資料 ===== ===== 図面と資料 =====
-ァン』1964年8月号に、F-4Cの折込掲載されした。これは空軍型Cモデルの図面ですが、外観は海軍型Bモデルとほぼ同じです(下図参照)1/50で作る図面を約1.3倍に拡大する必要がありま。\\+F4Cの図面は「航フ1964年8月号に折込図が出てい。これは空軍型Cですが、海軍型B型も外観上は同じです(下図参照)150で作る場合この図面を約13倍に伸ばさねばなりません。\\
 {{:en:authors:yasuichi-takami:f-4b:Takami-Phantom-02.jpg}}\\ {{:en:authors:yasuichi-takami:f-4b:Takami-Phantom-02.jpg}}\\
  
-ただし、どんな図面でも盲せず、必ず事前に精査してください。\\ +図面は、用しすぎると失敗することがありますから使用する図面は必ずアラ探をやっさい。\\ 
-写真は嘘をつきません写真と図面必ず照合ましょう。たとえば8月号の図面では、吸気口の面形が少し細く描かれているように見え。初期型はそのよう形状こともりますが、量産型異なります。\\ + 写真にウソありませんから、写真を基にて図面が正確かどか調ベて下さい。8月号の図面も空吸入口のからの形が少し違うようです。実機はこんな上の方が狭くありせん。初期こんなのるようですが、量産型は違うようです。\\ 
-また、機首側面気口も図では少し長く見えますが、実機は前脚柱の少し前あたりまでしかありません。\\+ 機首側面にあるさな空吸入の、側から見た長さも少し長すぎます実機は前脚柱の少し前ぐらいまでしかりません。 
 + F4Cの図面の多くが胴体にスパロウミサイルを積んだ側面図になっているので、胴体自体の下面の線がちょっとわかりにくいです。これも写真を見て記入しておいて下さい。 もちろん、自分で図面が思うままに画ける人は、この必要はありませんから、最初に使用する図面が正確かどうか調べて、もし修正すべき所があれば直して、少しでも実機に近くしましょう。\\ 
 + 写真は各自手持の資料からできる限り集めて下さい。本誌でも沢山でています。筆者の調べところでは下記の号にファントムの写真がありました。\\ 
 + 1964年3月、10月、11月、12月号。1963年2月、5月、6月、10月、12月号。1962年4月、5月、7月、8月,9月,11月、12月号。といったところす。\\ 
 + 細部の良くわかる写真は、工作のときに利用て下さい。細部がわらなくても部隊マークや記号などの参考になるものも、自分の作りたい部隊のF4Bを中心に集めておいて下さい\\。 
 + 筆者の場合、これら資料の他に、筆者自身が昨年の3軍記念日に横田基地で公開されたときに撮った写真を利用しました。今年の3軍記念日も間近いので、機会のある方はぜひ横田や厚木に出かけて、F4Bの細部の写真をできるだけ沢山撮っておくとよいでしょう。\\ 
 + 実機より正確な資料はありませんし、"百文は一見にしかず"といいますから、ぜひ見に行って下さい。\\
  
-さらに、F-4Cの図面の多くは胴体下面にスパロを懸架した絵が多く、胴体下面実際のラインが読み取りづらくなっていま写真参考実際ラインい、自分図面加えてください。\\ +===== 工作道具 ===== 
-図面を自作できるなら理想的ですが、そでなくても、使用する図面精度を確認し必要な修正を加えて実機近づ業が大切です。\\+ 筆者は家業が建具屋なで、友人から「道具が多くあってエエナ」とよくいわれます。なるほど、鉋やノミは多くありますがソリッド用道具はたいして持っていません\\ 
 + ナイフ一つでもモックアッフ作る人が、筆者よりはるか上手なのです。ドリルや木工用機械の良いのを持った人の方が良作品ができるわけではないのです。\\ 
 + ですから諸兄も手持道具を最大限利用すべです。\\ 
 + 筆者はカンナ1挺、ノミ2~3本、それにノコギリモックアップを削ります。小刀はスジポリのとだけ使っています。 
 + 刃物が良く切れと工作し易いわけですが、刃物をトグのが苦手の人も多いと思います。ソリッドで、刃物の切れ具合がのまま作品に現れることはありません。\\ 
 +筆者の友人、スジポリのときに10円の彫刻刀を買って、切れなくなったら柄だけ落下タンク用に残し棄ててしまう人がいます。F4Cでも、2~3本あればスジポリはできそうです。\\ 
 + 要するに、自分の使いやすい道具を最大限利用すればいいわけです。その気になれば、小刀、鉋、ノミ以外外でも、木工用ヤスリ、ガラスのかけらetc、何でも利用できます。\\ 
 + うさい脚工作もハンダに限りません。接着剤だでゼロ戦や雷電の脚をった人もいるのです。\\
  
-資料写真はできる限り多く集めてください。『航空ファン』にも数多く掲載されています。私のノートには、以下の号にファントムの写真があると記録されています。\\ +===== 胴体の作 ===== 
-1964年(3月・10月・11月・12月)/1963年(2月・5月・6月・10月・12月)/1962年(4月・5月・7月・8月・9月・11月・12月)\\ +組立図を見下さ。ファントムⅡはわれわれソリッドマニアから見るかうろさ胴体ります。\\ 
- + 筆者F4Bは2機目です。以前に作ったときは胴体を1本の木から削り出しましたがこれは非常に手こずりました今回は3部にわけました。\\ 
-細部工作には、細部が鮮明に写った写真が不可欠です。細部が不明な場合でも、部隊マークやコード類は大いに役立ちます。製作したい部隊のF-4Bを中心に写真を集めてください。\\ + 胴体中央部用26mmx43mmx360mm1本、吸入部分15mmx31mmx200mm 2本が胴体の材料です。\\ 
- + 胴体中央の幅はできるだけ正確にておいて下さい。そして貼りあわせる部分の両面を、カンナピッタリ合うようにあらかじめ削り合っせて下さい\\ 
-これらに加えて、私は昨年の横田基地・航空デーで撮影した写真も使用しました。今年も航空デーが間もなく開催されますので、横田や厚木に足を運び、F-4Bの細部写真を可能な限り撮影されることをおすすめします。\\ + 次に中央胴体の木に、図面から側面を写し、側面だけを削ります。本機着艦フックは、いままでの海軍磯に較べる非常にきいので、筆者はこの部も木で作ってしいました先のワイア一に引っかかる部後でブリキ板などで作って付けてから、パテで整形しますが、これは最後にやるので、ここではフらクの根元の部分を削り落してしまわない方が無難です。\\ 
- + 胴体後半なかなか複雑な断面なので3部分を接着してから削ります。側面以外は削ないで下さい。\\ 
-実機以上に正確な資料はありません。まさに「百聞は一見にしかず」です。ぜひ実際に見てください。\\ + 中央の側面形を削ったら、吸型紙を使って中央部胴体に接着の位置画いておき、その部分以外を整形します。胴体上面と機首部を削るわけでが、半の胴体下面は角ぼったままの方が無難でょう。\\ 
- + 同様に、両側面の口部分もそこだけ作ってから強力な接着剤でしっかり貼り合わせます。\\ 
-===== 工具 ===== + 充分接着できたら平面形を削りし、断面きます。F4B独特のエリアールの平面形に充分注意し欲しものです。\\ 
-私は家業が指物(家具職人)なので、「工具が多くていいですね」と友人に言われます。\\ + 主翼をさこむミゾは、貼り合わせるまえておいた方が良いでしょう。 吸入口はなかなかややこしいをしていま、図面と写真をよくべて削り出て下さい。\\ 
-確かに、鉋やノミは多く持っていますが、ソリッドモデル専用いえるよう特別工具はほとんどありません。ナイフ1本でモックアップを見事に仕上げる人もます。高価なボール盤や木工機械持っいても、良いモデルができるとは限りません。\\ + 筆者の場合、写真と断面を参考にして削りしたわけですが、初心者や気に方はゲージを各断面ごとに作って使用すればよいでしょう。\\ 
- + 断面で注意すべきは、下面にあるミサイル取付部の部分で、特に胴体後部は写真ではわかにくですが、主車輪格納部から後は角ていまから、よく注意してさい。\\ 
-ですから、まずは **手持ちの工具を最大限活かす** ことが大切です。\\ + 要は諸兄が手持の道具フルに活用し写真図面を首っ引で削れば良いわけです。\\ 
-、モックアップの荒削りに、鉋1丁、ノミ2~3本、鋸1本を使います。パネルラインの筋彫りだけはペンナイフ行います。\\ + 筆者の工作法は側面形などは図面より少し大きめに削りごく目の荒サンドペーパー(50番程度)で整形しながら図面に合せます。そして、の細かいサンドペーパー表面を仕上げます。\\ 
- + なお、排気口の部分は別に丸めて中をくり抜いてります。ブリキ板で作ってもでしょう。\\
-よく切れる工具は業を楽にしますが、研ぎに慣れていない人も多いものです。ソリッドモデルの場合、刃物の切れ味が仕上がりに直接現れるわけではありません。\\ +
-友人には、10円の彫刻刀を筋彫り専用に買い、切れなくなったら刃だけ捨てて柄はドロップタンク用に使う、いう人もいます。F-4Cでも2~3本あれば十分筋彫りでます。\\ +
- +
-つまり、**自分の使いやすい工具を徹底的に使う** ことです。ノミや鉋もちろん、木工やすりやガラス片まで使いようがあります。\\ +
- +
-また、複雑な脚の製作も、必ずしも半田付けが必要ではありません。ゼロ戦や雷電の脚を接着剤だけで作ってしまう人も知っています。\\ +
- +
-===== 胴体の製作 ===== +
-組立図ご覧ください。ソリッドモデラー立場からすると、ファントム II 胴体は特に厄介な部位です。\\ +
-私は今回が2作目のF-4Bですが、最初の時はホオノキの一木から削り出し、とても苦労しました。そこで今回は割構造としました。\\ +
- +
-中央胴体は 26×43×360 mm のブロック1本、気口部分には 15×31×200 mm のブロック2本を用意します。\\ +
-まず中央胴体の幅正確にめ、接着面をぴたりと合うように仕上げて接着しす。\\ +
- +
-図面から側面を写し取りまずは側面だけを削ります。ファントムアレスティングフックは海軍してはかなり型なので、この部も木で作。ワイヤーを引っ掛け先端部は後でブリキ板から作り、パテで整形しますので、ここでは根元を削り落とさない方が安全です。\\ +
- +
-胴は断面形状が複雑なためを接着してから削ります。この段階では側面以外は削りすぎないことが重要。\\ +
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-中央胴体の側面形ができたら、吸口部の取付面をテンプレートから写し取り、そのほかの上面と機首部を削りま。ただし後部と下面は、まだ大まかな材状のままておきます。\\ +
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-口部は別個に整形し、強力な接着剤でしっかり貼りつけます。完全固まったら、上から見た平面形を削りし、断面形にみをつけきます。ファントム独特のエリアール形状”を正確捉えください。\\ +
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-主翼の差込み溝は、できれば接着前に作ておきます気口周りは形状が複雑でので、図面と写真をよく較しながら正確に整形します。\\ +
- +
-私は写真と断面スケッチを参考に削りしたが、初心者の方不安な方は、各ステーションごとの型紙(ゲージを作って使うとよいでしょう。\\ +
- +
-胴体下面ミサイルパイロン部は写真でも形状が読み取づらところですが、主脚庫よりかなりたラインで。ここは念入りに観察してください。\\ +
- +
-作業の、**常に図面と写真用し、工具を最大限に生かすこ** に尽す。\\ +
-は側面形をやや大きめに残し紙ヤスリ#50前後)で図面に合せて削り込み細かい紙ヤスリで仕上げます。\\ +
- +
-排気ノズル別に円柱材挽き、中をくり抜いて付けます。ブリキ板で作ってもません。\\+
 {{:en:authors:yasuichi-takami:f-4b:Takami-Phantom-03.jpg}}\\ {{:en:authors:yasuichi-takami:f-4b:Takami-Phantom-03.jpg}}\\
  
-===== 主翼の作 ===== +===== 主翼の作 ===== 
-主翼は幅広の良材必要です。木目がますぐややがかったホオノキ材があればす。テンプレートから外形をし取り、2~3 mmほど大きめに粗挽きします\\ + 主翼は少しい板入用です。木目の良く通た朴の木したら、がかった良質のものを用意して下さい。初に型紙翼の形をうつ大きく木取ります。\\ 
- + 最初に型紙で巽の形をうつし、2~3mm大きく木取ります\\ 
-同時に、翼根部の差し込みタブも作ります。木目はできれば後縁(トレール)に沿わ、後筋彫りが楽になります。前縁の木目も意識しておいてください。装すると木目は見えせんので今のうちに頭に入れておくことが大切です。\\ + 取付部の差し込む部分一緒に作ります。この場合、できれば後縁の線の木目を合た方がスジポリなどのきに有利です。前縁の部分の木目の方向など色を塗るとわからなくなりすからよく頭に入れておいて下さい。\\ 
- + 大体の巽厚を削っておてから、断面参考にるわけでが、図面の断面図あまり用できまんので付艇部分や前縁の部分のトンガリ具合を、写真判断してから削ります\\ 
-たい整えたら、断面図面で確認しながらりま。ただし図面の翼信せ、翼“ふくらみ”や前縁の鋭さは必ず写真を見て判断してください。\\ + 最近のジェット機の翼断面などほとんど上下対称の断面に近いようです。ただし最近の体でいわゆる鼻曲り前縁のものがありますから、やはりよく写真とニラメッコすることです。\\ 
- + ソリッドがスッキリと条件一つは、後縁をできるだけ薄くることです。ですから、後縁は木をかしたときボンヤリ光見えるぐらい薄削らわはなりません。後緑がポッチリしは、ジェット機のシャープな感じはとも表現できせん。 
-ジェット機の翼は対称に近いものが多く、機種によってドッグトゥース(前縁の“欠き”)もあります。必ず写真と照合して整形してください。\\ + 筆者翼はほとんどカンナで削ります。カツオブシ削る要領で、カンナを上向き置いて固定し、翼を手持ってゴシゴシやります。大体削れたらペーパーを二つ折ぐらいにしなどの上に置き、翼を手に持って摩くわけです。\\ 
- + 後薄くすると非常に弱くなりますが、色を塗るとしっかりします。つきやすいので、大体削ってから取付位置をきめ正確な平面にし最後に後縁の仕上げをしてから取付けます。\\
-ソリッドモデルを“きれいに”最大コツは、**後縁をできる限り薄く仕上げること** です。電にかてわずかに透ける程度が理想です。ここが厚ぼっ、どれだけ全体くてジェットらしさが失われしまい\\ +
- +
-主に鉋で削ります。逆さ万力に固定し、翼を手持って“鰹節を削る”ように削ります。形が整ったら二つ折にした紙ヤスリを机に置き、その上で翼をこすって仕上げます。\\ +
- +
-極薄のは傷つきやすいので、取付位置の調整済ませてから、最後に仕上げ削り行うのが安全です。\\+
  
 {{:en:authors:yasuichi-takami:f-4b:Takami-Phantom-04.jpg}} {{:en:authors:yasuichi-takami:f-4b:Takami-Phantom-04.jpg}}
  
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