ja:authors:fukuda-kazu:fw190-d9:06_topcoat_marking
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| ja:authors:fukuda-kazu:fw190-d9:06_topcoat_marking [2025/11/05 15:19] – admin | ja:authors:fukuda-kazu:fw190-d9:06_topcoat_marking [2025/11/06 15:53] (現在) – [6-2 胴体,主翼] admin | ||
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| - | | **図6-1-1 | + | | **図6-1-1 |
| ガーラントハウベと防弾鋼板支持架を塗装して仕上げました。 | ガーラントハウベと防弾鋼板支持架を塗装して仕上げました。 | ||
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| - | | **図6-1-1 | + | | **図6-1-1 |
| 本体上面塗装乾燥の間にプロペラまわりを仕上げました。スピンナーの渦巻は鉛筆で下書きをして手書きで黒色を塗りました。 | 本体上面塗装乾燥の間にプロペラまわりを仕上げました。スピンナーの渦巻は鉛筆で下書きをして手書きで黒色を塗りました。 | ||
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| - | | **図6-1-1 | + | | **図6-1-1 |
| ===== 6-2 胴体, | ===== 6-2 胴体, | ||
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| - | | **図6-1-1 脚回りの仕上げ塗り** | | + | | **図6-2-1 マーキングの白地塗り** | |
| ハーケンクロイツ、バルカンクロイツおよび胴体側面の司令官記号のマーキング用テンプレートです。名刺の裏側に正確に記入してデザインナイフで切り抜きします。 | ハーケンクロイツ、バルカンクロイツおよび胴体側面の司令官記号のマーキング用テンプレートです。名刺の裏側に正確に記入してデザインナイフで切り抜きします。 | ||
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| - | | **図6-1-1 脚回りの仕上げ塗り** | | + | | **図6-2-2 マーキング用テンプレート** | |
| テンプレートを左主翼上面に当てている状態です。右翼はテンプレートを使用して罫書きが終わった状態です。 | テンプレートを左主翼上面に当てている状態です。右翼はテンプレートを使用して罫書きが終わった状態です。 | ||
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| - | | **図6-1-1 脚回りの仕上げ塗り** | | + | | **図6-2-3 バルカンクロイツの罫書き** | |
| テンプレートを使用して罫書きした主翼上面のバルカンクロイツをデザインナイフで慎重に切り抜きマスキングします。 | テンプレートを使用して罫書きした主翼上面のバルカンクロイツをデザインナイフで慎重に切り抜きマスキングします。 | ||
| - | なお胴体延長部のRVGバンドは白になる部分に6mm幅に切ったセロテープを巻きつけておきます。 | + | なお胴体延長部のRVGバンドは白になる部分に6mm幅に切ったセロテープを巻きつけておきます。 |
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| - | | **図6-1-1 脚回りの仕上げ塗り** | | + | | **図6-2-4 バルカンクロイツの白地塗り** | |
| 先ずRVGバンドの赤色を吹き付けします。つまり先に白色を塗装してマスキングしてある部分の両側が赤色になります。 | 先ずRVGバンドの赤色を吹き付けします。つまり先に白色を塗装してマスキングしてある部分の両側が赤色になります。 | ||
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| - | | **図6-1-1 脚回りの仕上げ塗り** | | + | | **図6-2-5 RVGバンドの赤塗装** | |
| 赤色が乾燥したらマスキングしてあるセロテープを剥がします。 | 赤色が乾燥したらマスキングしてあるセロテープを剥がします。 | ||
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| - | | **図6-1-1 脚回りの仕上げ塗り** | | + | | **図6-2-6 マスキング剥がし** | |
| 次にRVGバンドの赤白赤の幅がそれぞれ6mm幅になるようにセロテープでマスキングします。そして胴体、垂直尾翼、主翼下面の国章及び司令官記号を記入する部分に少し広めに黒色を吹きつけします。 | 次にRVGバンドの赤白赤の幅がそれぞれ6mm幅になるようにセロテープでマスキングします。そして胴体、垂直尾翼、主翼下面の国章及び司令官記号を記入する部分に少し広めに黒色を吹きつけします。 | ||
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| - | | **図6-1-1 脚回りの仕上げ塗り** | | + | | **図6-2-7 国旗類の黒色塗り** | |
| 黒塗装が乾燥したら主翼下面のバルカンクロイツ、胴体のバルカンクロイツ及び司令官記号、垂直尾翼のハーケンクロイツのマスキングをします。 | 黒塗装が乾燥したら主翼下面のバルカンクロイツ、胴体のバルカンクロイツ及び司令官記号、垂直尾翼のハーケンクロイツのマスキングをします。 | ||
| 行 72: | 行 72: | ||
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| - | | **図6-1-1 脚回りの仕上げ塗り** | | + | | **図6-2-8 国旗類のマスキング** | |
| 司令官記号は白縁付きになっているのでマスキングしたところに白色を吹きつけします。 | 司令官記号は白縁付きになっているのでマスキングしたところに白色を吹きつけします。 | ||
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| - | | **図6-1-1 脚回りの仕上げ塗り** | | + | | **図6-2-9 司令官記号の白地塗り** | |
| - | 白色が乾燥したのでマスキングを剥がすとくっきりと黒色のクサビとバーが顔をだします。次にセロテープの粘着力を殺して記号の上に貼り付け、デザインナイフで慎重に細い縁取りをつけて切ってマスキングします。これで全ての国章、司令官記号、RVGバンドのマスキングができたのでいよいよ塗装にかかります。 | + | 白色が乾燥したのでマスキングを剥がすとくっきりと黒色のクサビとバーが顔をだします。次にセロテープの粘着力を殺して記号の上に貼り付け、デザインナイフで慎重に細い縁取りをつけて切ってマスキングします。これで全ての国章、司令官記号、RVGバンドのマスキングができたのでいよいよ塗装にかかります。 |
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| - | | **図6-1-1 脚回りの仕上げ塗り** | | + | | **図6-2-10 全てのマーク類のマスキング** | |
| 先ず下面色のRLM76を塗装ですが、翼下面のみならず胴体および翼上面にも塗装しておきます。 | 先ず下面色のRLM76を塗装ですが、翼下面のみならず胴体および翼上面にも塗装しておきます。 | ||
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| - | | **図6-1-1 脚回りの仕上げ塗り** | | + | | **図6-2-11 下面上塗り** | |
| 上面色はRLM75グレイバイオレットとRLM74グレイグリーンの塗りわけで境目はぼかしになっています。先ずフィレット部に合わせて切り抜いた厚紙でマスクして塗料が胴体側面に飛散しないようにしてRLM75から吹きつけします。主翼と胴体の下面はマスキングテープでマスクしておきます。RLM75が乾燥したら塗りわけパターンに応じて厚紙を切って、両面テープを使って少し浮かしてRLM75部をマスクしてRLM74を吹きつけします。 | 上面色はRLM75グレイバイオレットとRLM74グレイグリーンの塗りわけで境目はぼかしになっています。先ずフィレット部に合わせて切り抜いた厚紙でマスクして塗料が胴体側面に飛散しないようにしてRLM75から吹きつけします。主翼と胴体の下面はマスキングテープでマスクしておきます。RLM75が乾燥したら塗りわけパターンに応じて厚紙を切って、両面テープを使って少し浮かしてRLM75部をマスクしてRLM74を吹きつけします。 | ||
| 行 94: | 行 94: | ||
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| - | | **図6-1-1 脚回りの仕上げ塗り** | | + | | **図6-2-12 上面上塗り** | |
| マスキングを剥がしました。\\ | マスキングを剥がしました。\\ | ||
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| - | | **図6-1-1 脚回りの仕上げ塗り** | | + | | **図6-2-13 全てのマスキング剥がし** | |
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