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ja:authors:fukuda-kazu:fw190-d9:04_accessories:landing_gear

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ja:authors:fukuda-kazu:fw190-d9:04_accessories:landing_gear [2025/11/04 20:25] adminja:authors:fukuda-kazu:fw190-d9:04_accessories:landing_gear [2025/11/06 15:51] (現在) – [4-2-2 主脚柱] admin
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-降着装置 +====== 4-2 付属部品:降着装置 ====== 
-タイヤ&ホイール+ 
 + 
 +===== 4-2-1 タイヤ&ホイール =====
  
 タイヤとホイールは人工木材を使用して加工します。左端は主車輪ホイール、中2個は主車輪タイヤ、右端は尾輪タイヤの材料です。 タイヤとホイールは人工木材を使用して加工します。左端は主車輪ホイール、中2個は主車輪タイヤ、右端は尾輪タイヤの材料です。
 尾輪のホイールは小さいのでプラモのランナーで作ります。 尾輪のホイールは小さいのでプラモのランナーで作ります。
  
 +^ {{:ja:authors:fukuda-kazu:fw190-d9:04_accessories:1_28_10_21_8_26_50.jpeg?direct&400|}} ^ 
 +| **図4-2-1 タイヤの部材** |
  
 タイヤとホイールを加工しました。タイヤは先ず角材のコーナーをナイフで落とし大体の円形にして次にヤスリで丸みを付けて最後にサンドペーパーで仕上げます。トレッドは目立てヤスリで加工しました。ホイールはスピンナーや環状ラジエターと同じ要領で円柱に加工して真鍮パイプ、洋白線でそれらしく部品を取付けます。 タイヤとホイールを加工しました。タイヤは先ず角材のコーナーをナイフで落とし大体の円形にして次にヤスリで丸みを付けて最後にサンドペーパーで仕上げます。トレッドは目立てヤスリで加工しました。ホイールはスピンナーや環状ラジエターと同じ要領で円柱に加工して真鍮パイプ、洋白線でそれらしく部品を取付けます。
行 11: 行 14:
 タイヤとホイールは別々に塗装してからタイヤにホイールを嵌めこみます。 タイヤとホイールは別々に塗装してからタイヤにホイールを嵌めこみます。
  
 +^ {{:ja:authors:fukuda-kazu:fw190-d9:04_accessories:1_28_10_21_8_27_15.jpeg?direct&400|}} ^ 
 +| **図4-2-2 タイヤの整形** |
  
 タイヤにホイールを仮に嵌めこんだ状態です。この後ばらして別々に塗装します。 タイヤにホイールを仮に嵌めこんだ状態です。この後ばらして別々に塗装します。
 最後に正式にホイールをタイヤに嵌めこんで固定します。 最後に正式にホイールをタイヤに嵌めこんで固定します。
  
 +^ {{:ja:authors:fukuda-kazu:fw190-d9:04_accessories:1_28_10_21_8_27_34.jpeg?direct&400|}} ^
 +| **図4-2-3 タイヤの仮組み** |
  
- +===== 4-2-2 主脚柱 =====
-主脚柱+
  
 主脚収納部を仕上げるために主脚柱回転基部ソケットを制作します。左側にあるのが回転基部ソケットで真鍮パイプにピンバイスで孔をあけて回転軸になる真鍮棒を差込んで半田付けします。右側にあるのが主脚柱で真鍮丸棒にピンバイスで孔をあけ車輪軸になる細い真鍮パイプを差込んで半田付けします。 主脚収納部を仕上げるために主脚柱回転基部ソケットを制作します。左側にあるのが回転基部ソケットで真鍮パイプにピンバイスで孔をあけて回転軸になる真鍮棒を差込んで半田付けします。右側にあるのが主脚柱で真鍮丸棒にピンバイスで孔をあけ車輪軸になる細い真鍮パイプを差込んで半田付けします。
 なお、ソケットに脚柱がぴったり差込めるように真鍮丸棒の先部をヤスリで削って直径を修正しておく必要があります。 なお、ソケットに脚柱がぴったり差込めるように真鍮丸棒の先部をヤスリで削って直径を修正しておく必要があります。
  
 +^ {{:ja:authors:fukuda-kazu:fw190-d9:04_accessories:1_28_10_21_8_36_08.jpeg?direct&400|}} ^ 
 +| **図4-2-4 主脚柱の加工** |
  
  
行 29: 行 35:
 主脚柱は脚収納部の制作の関係で回転基部のソケットと一緒に先に材料を加工してありますので、車輪軸と引込みアーム取付基部を半田付けします。次に脚カバー取付ボルト8本が主脚柱に取り付きますので写真に示すような冶具を作って真鍮パイプに0.4mmの真鍮線を入れて冶具にセットして脚柱と半田付けします。半田付け完了後はみ出した余分な半田はデザインナイフで削ってヤスリで仕上げます。 主脚柱は脚収納部の制作の関係で回転基部のソケットと一緒に先に材料を加工してありますので、車輪軸と引込みアーム取付基部を半田付けします。次に脚カバー取付ボルト8本が主脚柱に取り付きますので写真に示すような冶具を作って真鍮パイプに0.4mmの真鍮線を入れて冶具にセットして脚柱と半田付けします。半田付け完了後はみ出した余分な半田はデザインナイフで削ってヤスリで仕上げます。
  
 +^ {{:ja:authors:fukuda-kazu:fw190-d9:04_accessories:1_28_10_21_8_36_38.jpeg?direct&400|}} ^ 
 +| **図4-2-5 スピナーの部材** |
  
 主脚柱と引込みアームそして尾脚柱の半田付けが終わりましたので、メタルプライマーを塗装しておきます。 主脚柱と引込みアームそして尾脚柱の半田付けが終わりましたので、メタルプライマーを塗装しておきます。
  
 +^ {{:ja:authors:fukuda-kazu:fw190-d9:04_accessories:1_28_10_21_8_36_57.jpeg?direct&400|}} ^ 
 +| **図4-2-6 スピナーの部材** |
  
 脚カバーは脚柱に8本のボルトで固定される上部カバー(脚柱カバー)と車輪軸近くのブラケットに固定される下部カバー(タイヤカバー)の2個に分かれています。そして脚柱のオレオの伸縮に連動して上部カバーは下部カバーの内側の溝の中をスライドするするようです。 脚カバーは脚柱に8本のボルトで固定される上部カバー(脚柱カバー)と車輪軸近くのブラケットに固定される下部カバー(タイヤカバー)の2個に分かれています。そして脚柱のオレオの伸縮に連動して上部カバーは下部カバーの内側の溝の中をスライドするするようです。
 カバーの材料は外面が0.1mmのプラ板で内側は0.5mmのプラ板です。脚柱に半田付けした8本の0.4mm洋白線を上部カバーの内側にあけた孔に差込んで固定します。 カバーの材料は外面が0.1mmのプラ板で内側は0.5mmのプラ板です。脚柱に半田付けした8本の0.4mm洋白線を上部カバーの内側にあけた孔に差込んで固定します。
  
 +^ {{:ja:authors:fukuda-kazu:fw190-d9:04_accessories:1_28_10_21_8_37_15.jpeg?direct&400|}} ^ 
 +| **図4-2-7 スピナーの部材** |
  
 右側にあるのは右脚用の部品です。上部カバーは脚柱に半田付けしてある8本の0.4mm洋白線をカバーの孔に差込みます。 右側にあるのは右脚用の部品です。上部カバーは脚柱に半田付けしてある8本の0.4mm洋白線をカバーの孔に差込みます。
行 44: 行 53:
 左側にあるのは左脚で上部、下部カバーを脚柱に仮取付した状態です。 左側にあるのは左脚で上部、下部カバーを脚柱に仮取付した状態です。
 この後分解してそれぞれの部品を塗装してから正式に組立します。 この後分解してそれぞれの部品を塗装してから正式に組立します。
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 +^ {{:ja:authors:fukuda-kazu:fw190-d9:04_accessories:1_28_10_21_8_37_43.jpeg?direct&400|}} ^
 +| **図4-2-8 スピナーの部材** |
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 +----
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