基本方針
出典: Fine-Scale Model Wiki
基本的な方針
ファインスケールモデル・ウィキで活動する際に、すべての方針に目を通す必要はありません。しかし、この節であげるものは、ファインスケールモデル・ウィキにおける基本的な方針ですので、できるだけ早く把握してください。
- 偏見を避ける
- 中立的な観点に基づいて記述されなければなりません。すなわち、異なった観点について公平に好意的に表現しなければなりません。
- 独自の調査を載せない
- ファインスケールモデル・ウィキの信憑性を確保する為に、記事に加える情報は検証が可能でなければなりません。まだ人類の知識となっていない独自研究は載せないでください。
- 著作権を侵害しない
- ファインスケールモデル・ウィキは GFDLの条件下でライセンスされるフリーな百科事典です。著作権を侵害しているものが置かれてしまうと、誰もが再配布できる本当のフリーの百科事典を創る事が危うくなったり、場合によっては法的責任を問われたりします。詳細は著作権を参照してください。
- ファインスケールモデル・ウィキは模型の百科事典
- 模型の百科事典を創り上げること、これ以外に目的はありません。
- 他の参加者に敬意を払う
- ファインスケールモデル・ウィキの参加者は、異なる国籍・文化を持ち、大きく異なった観点を持っています。百科事典作りを成功させていくためには、他の人との協力関係が必要です。協力関係を築くためには、他の人に対して敬意をもって礼儀正しく接することが重要になります。
方針を決める方法
ファインスケールモデル・ウィキでは、合意によって大部分の方針が決まります。この合意は難しい質問が飛び交う公開の討論によって作られたものもありますし、単純に確立された慣習の結果として発展したものもあります。ゆえに、(このページも含めて)ファインスケールモデル・ウィキの方針関連のページでの記述は、時間経過とともに発展していくコミュニティの規範となることを意図しています。
方針についての提起と討論は、ファインスケールモデル・ウィキ上のページやノートページで行われます。方針の採用にはファインスケールモデル・ウィキ本体での合意がなければなりません。もし、方針が論争の元となる可能性がある場合には、採用の前に議論する必要があります。
慣習に基づく方針の見極めは難しいことがあります。その方針に特に反対がない場合、コミュニティの注意を長期間十分にその方針決定に向けるのは困難かもしれません。このような場合には、その慣習を適切なページに文書化しておくことが最善でしょう。文書化されていれば、その慣習についての議論などの基点となります。また、必要なときに、その文書をリンクとして提示することが可能になります。
もしも、その文書に書かれているものが慣習に基づく方針かどうかを簡単に見分けたい場合、その文書のノートを見てみるとよいでしょう。ノートが存在しないか、ほとんど議論されていない場合には、慣習に基づくものか他国語版の文書を訳したものです。
方針の実施方法
あなたはファインスケールモデル・ウィキの編集者です。ファインスケールモデル・ウィキには、編集長はいませんし、模型の百科事典の日々の進行の監視や承認をする中央のトップダウンのメカニズムもありません。その代わり、活動的な参加者が発見した内容やフォーマット(様式)の問題を、編集したり修正したりします。つまり、参加者は筆者と編集者を兼ねます。
大部分の方針やガイドラインは、このように個々の利用者が編集したり、議論したりするときに実施されます。方針の中には、守らせるために管理者が一時的な投稿ブロックを行う場合もあります(特に荒らし行為への対処)。
